真空コンクリート工法

通常のコンクリート養生に比べ強制的に水分を除去する為、養生期間が短縮されます。

施工法


施工法

  • 均し【サーファー】
  • 粗化【粗化機】
  • 樹脂散布【散布機】
  • 仕上げ【ハンドマン】

コンクリート均し作業後、現場規定のピッチで専用定規を使用し、Oリングの埋め込みを行う。
(注意)リングなしの場合は省く。

施工面にベースパット、サクションマットを敷き込み後、真空ポンプとサクションマットを接続し、コンクリート中の余剰水を吸引し、初期強度を高める。

真空ポンプによる余剰水吸引後、すみやかにベースパット及びサクションマットを巻き取りトロウェルを使用し表面の不陸修正を行う。

仕上げ面に刷毛引きを施したOリングを抜き取る。