CSR(Corporate Social Responsibility)活動

レジャーアクティビティ事業部とCSR(Corporate Social Responsibility)活動

モノリスグループは第一に「人を大切にする企業」として、地域の子供たちの安心・安全のお手伝いから、遠くはベトナムよりの技能実習生を積極的に受け入れるなどグローバルなCSR活動においても、レジャーやスポーツなどを通じ皆が楽しめるように考えています。

例えば、ベトナムからの技能実習生が3年の実習期間を終え帰国の途につくとき、日本での高度な技術の取得と一緒に日本での楽しかった思い出の数々も一人ひとりの記憶としてベトナムに渡り、その記憶はきっとベトナムと日本の未来につながると信じています。

このようなCSR活動(社会貢献)を通じて、次世代を担う青少年たちに建設業が「誇れる仕事・未来を明るくする仕事」としてより深く理解されることを願っています。

フットサル

汗と笑顔が言葉の壁を乗り越える!

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    ㈱川村工業
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    ベトナム実習生全員集合!
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    ㈱KS技建

野球

スポーツを通して子供たちの教育支援

弊社では社員個々においても、得意分野を大いに発揮したボランティア活動に参加しています。

週末に小学生を対象とした学童野球の指導を行っているのがモノリスコーポレーションGM亀井昭利です。野球を通して健全な精神を身につけ、人への優しさ・思いやり・感謝の気持ちなど、机上の勉強では教えられないことをサポートしています。

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バスケットボール

「ナイスシュート!」子供たちの歓声が聞こえる環境への配慮

バスケットボール

㈱川村工業さんの会社敷地内の駐車場が日中は空きスペースとなるので、ミニバスケットコートとして開放し、近隣の子供たちが自然に集まり遊びながらバスケットボールを楽しむ環境作りをしています。

こども駆け込み110番

地域の安全・安心

こども駆け込み110番

モノリスグループのCSR活動への考え方は、身の丈にあったことをやるから続けられる、楽しいから続けられる、というシンプルなものです。

企業のCSRをバブル化させないサステナビリティ(Sustainability)の追及

「人ありき」である建設業の一端を担う弊社が、未来へのサステナビリティ(持続可能性)を追及する中で着目したのが、社内だけではなく広い範囲で考える「人への支援」です。それがモノリスのCSR活動への取り組みでもあるのですが、CSRの本来の意味はResponsibility(責任)であると捉えると、企業が存続する限り持続させなくてはいけない活動なのです。

企業を未来へと存続させるために次世代を担ってくれる青少年たちの育成などに取り組む、この取り組みを持続させるためには企業は存続していなくてはいけない。企業を存続させるためには…

つまりサステナビリティを追及すると循環型社会に行き着くのだということに気付くはずです。

企業とは社会そのものであり、持続させることが企業の使命なのです。モノリスグループはCSRを単なる社会貢献という一過性の流行・行き過ぎたバブルにすることなく、どう持続させていくかを考えるからこそ、これからも「身の丈にあったやり方」「楽しいから続けられる」を追及していく所存です。