投資事業

投資という言葉からすぐに連想されるのは、株式投資や不動産投資など・・・かもしれませんが、弊社で考える投資は「人・モノ・金」、つまり人材投資・設備投資・金融投資の三つです。

まず一つ目に、雇用形態にかかわらず弊社の仕事をして下さる方々の個性を尊重しつつ個々のポテンシャルを高めるために必要な人材への投資があり、二つ目は会社とそこに働く方々の将来を考えた設備などへの投資があります。

このように人材投資・設備投資が先にあり、その結果として得られた会社の利益と会社資本がいくつかの財布に分けられ、そのうちの一つの財布で運用されるのが三つ目の金融投資です。

この三つの投資において、リスクを伴うのが金融投資だけではないことは経営者なら十分理解できるはずですが、会社経営において金融投資のみが高リスクのように考えられがちです。

けれども、金融投資で大事なリスクとリターンのバランス感覚、レバレッジの行き過ぎない活用、勝つことよりも負けないことなどなど、むしろ金融投資から学ぶことが会社経営者にとって必要な感覚を磨き上げていくのではないでしょうか。

金融投資から得られた利益はまた人やモノへの投資として活用される、そんな良いお金の循環を作り出していくことを弊社は目指しています。

モノリスホールディングス㈱

CEO 柴崎 幸子

MONO